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白髪染め
白髪が気になる30〜40代の女性は「白髪染め」を使うことに抵抗があり、一般的なヘアカラーを使用している人も少なくありません。でも、カラーリング剤で誤魔化すには限界があります。そこで、白髪染めも立派なヘアケアの1つと考えてみてはいかがでしょうか? 自分で白髪染めをするとムラになったり、うまく染まらなかったりと、なかなか上手にできないもの。しかし、塗り方や放置時間のコツさえ掴めば、上手に染めることができますよ。
白髪染めは恥ずかしくない!
白髪があると、どうしても老けた印象になってしまいがち。でも、恥ずかしくて白髪染めなんて使えない・・・と、カラーリングで誤魔化していませんか? しかし、「白髪染め」と「カラーリング剤」が別で売られていることからもわかるように、両者にはきちんとした違いがあるようです。
白髪染め |
メラニン色素を分解せず、最初から髪に染料を浸透させます。また、カラーリングに比べて染料濃度も高めです。 |
カラーリング |
メラニン色素を分解して脱色すると同時に、染料を髪の内部で結合させて、染め上げます。 |
正しい白髪染め
基本の染め方はカラーリングと同様ですが、白髪ならではのポイントがいくつかあります。そのポイントをしっかり押さえて、キレイに染めましょう!
1.身支度 |
汚れてもいい前開きの衣類を着用し、タオルで首と肩を守りましょう。また、イヤリングやピアス、ネックレスなどの貴金属は外しておきます。他にも鏡、時計、輪ゴム、油性クリーム、目の粗いクシなどがあると便利です。なお、酸化染毛剤を使用する際は必ずパッチテストを行ってください。 |
2.ブロッキング |
髪の長い人は、ブロッキングをしましょう。髪全体をいくつかのブロックに分けて、それぞれゴムや金属性以外のクリップで留めておきます。こうすることで、ムラなく染め上げることが出来るはずです。なお、髪の短い人は省略してもかまいません。 |
3.肌の保護 |
耳の後ろや周り、額、生え際など、頭皮以外のところにクリームを塗っておくと、染料が肌についても落としやすくなります。万が一付いてしまったらそのままにせず、ティッシュペーパーなどですぐに拭き取るようにしてください。 |
4.白髪染め |
準備が整ったら、次は白髪染めです。頭全体に白髪がある場合はカラーリングと同様、後頭部から塗り始めて全体を染めます。一方、部分染めの場合は白髪のある部分から染め始めるのがポイントです。また、染料の量は多め、時間もきっちり置くことが大切です。 |
天然白髪染め「ヘナ」は髪を健康にする!
白髪を染めてみたいけど、刺激の強い染料はちょっと・・・という人にオススメなのが「ヘナ」です。これはインドに原生するもので、古くから毛染めとして用いられてきました。自然な色に染まるだけでなく、髪にツヤやコシも出てくるので、ぜひ一度お試しください!
白髪染めQ&A
